【メスティン】自宅キャンプ飯 Season28

回転すしやうどんチェーン店での客による迷惑行為が連日ニュースになってるが、ネット上でも厳罰を科すべき派と許してやれ派が白熱してる。俺はまぁ~厳罰を科すべき派ですかね。国家防衛も犯罪防止も抑止力が必要なことは言うまでもないことで、国防は専守防衛能力(敵基地攻撃含む)を質・量ともに向上させ、日米同盟とQUAD(クアッド)を基軸として中国を包囲し武力による現状変更ができない状況を作り出すこと。犯罪防止は刑罰を科すことはもちろんだが、凶悪犯の家族は差別や誹謗中傷を受けることにより住み慣れた土地を離れ身元を隠し生きなければいけなくなる。可哀そうだけどコレも抑止力である以上しかたがないこと。家族に迷惑はかけられないと犯罪を思いとどまることは十分に期待できるしね。スシローで迷惑行為におよんだ高校生は刑事事件では不起訴や少年院に収監されず執行猶予になる可能性が高いと思うけど、民事裁判で賠償金は科されるべきでしょう。厳罰派はスシローの株価暴落、売上げ激減、対策費用を根拠に億単位の賠償金を科せと主張するが、コレには反対。億単位となれば払えるはずもなく、親や本人による更なる犯罪や自殺など生活を完全に破壊してしまう。親と本人が真面目に働けば生活を維持したまま15年位でなんとか完済できる1,500万円~2,000万円位がリアルな贖罪としてイイと思うけどね。

冷蔵庫を物色したら昨晩のカレーと焼鳥2本が格納されている、飯を炊いてカレーをかけて焼鳥はそのまま食べればイイだけだがソレだと面白くない。メスティンに無洗米100gと水180cc入れ30分吸水させたら鳥もも串から肉をはずし、ターメリックパウダーと共に混ぜ込む。中火で沸騰させたら極弱火で9分炊き10分蒸らしてもも肉入りターメリックライスの炊きあがり。レンジで温めたカレーをかけつくね串からつくねをはずしトッピングすれば「焼鳥炊き込みカレー」のできあがり。

鳥皮の脂の甘味とコクが染み込んだターメリックライスはツヤツヤで旨味があり、カレーとの相性はバツグン。トッピングしたつくねは炊きこんでいないので歯応えがしっかりあり、食べ応えも言うことなし。う~ん、カレーのお供は福神漬けではなく焼鳥が正解かもしれない。

う~ん、カレーがまだ残っている。近所の鈍器で購入した二八そばを規定の茹で時間より2分短く茹で冷たい水道水でしっかり洗う。メスティンでダシ醤油と料理酒でダシ汁を作りそばを投入し温まるまで加熱、イイ塩梅になったらレンジでチンしたカレーをかけ小口切りの白ネギを散らして「カレーそば」の完成。最初からカレー汁にするのではなくメスティンの中でダシ汁とカレーが混ざり合っていくのが好き。

メスティンで水250~270cc(塩は入れない)沸騰させたら5分茹でパスタ150g(大盛)をフタをして茹でる。時々ほぐしながら4分茹でラスト1分はフタをとりパスタに水分を吸わせるようグルグルかき混ぜ、底に水分が若干残るくらいで茹で上がり。素早くキョクヨーさばのトマトパッツァ桃屋きざみにんにく、オリーブオイルを混ぜ合わせディルを散らして「さばのトマトパッツァパスタ」のできあがり。パスタ用としてこのトマトベースの缶詰とHOTEI焼鳥缶ゆずこしょうに絶大なる信頼を置いてる。あとチューブのニンニクではなく桃屋のきざみにんにくを使いだしたら1ランクアップしましたね。

こてっちゃんを炒めメスティンで炊いた白飯に盛り付け紅ショウガをトッピングして「こてっちゃんご飯」のできあがり。濃い目の甘辛味で飯がススんでしょうがない。

冷蔵庫に豚バラと大根の煮物が格納されている。う~ん、玉子と炒め合わせて木須肉(ムースーロー)的な感じにしてみましょうかね。チヌークのフライパンでごま油を熱し溶き卵を大きな塊になるよう半熟に炒め別皿にとっておく。ごま油を足しキクラゲを炒めたら豚バラと大根の煮物に玉子を加えざっくり炒め合わせてできあがり。煮物の味が濃いので調味料はなしで。メスティンで炊いた白飯に盛り付け「ムースーロー風ご飯」の完成、煮物の濃い味と玉子の甘味でマイルドになりとてもイイ塩梅。コリコリのキクラゲの歯応えが美味しさを倍増させますねー。

冷蔵庫に鳥皮から揚げが格納されていたので親子丼鳥皮Ver.に決定。メスティンで飯を炊き蒸らしてる間に、テフロン加工されたNSメスティンですき焼きのタレと水適量で鳥皮から揚げをサッと煮込み溶き卵でとじる。メスティンどうしなのでサイズ的にぴったりのGood Lookingの親子丼になるはずだったが盛り付けに失敗。春菊の葉っぱを散らして体裁を整える。スノピのアルミパーソナルクッカー(小)でエノキ、油揚げ、春菊、ネギの味噌汁も作ってみた。

鳥皮のから揚げを噛みしめるとジュワっと甘じょっぱいすき焼きのタレが染み出し、フワフワのタマゴと白飯をかき込むと口内で見事なマリアージュ。普通の鳥肉より揚げるひと手間がかかているので親子丼鳥皮Ver.のほうが美味しいです。

メスティンにオリーブオイルをたっぷり(大匙4杯くらい)入れ加熱用カキをグツグツ煮る、アヒージョを作る感じですね。カキをいったん取り出し残ったオリーブオイルに水250ccを追加し沸騰させたら5分茹でパスタ150g(大盛)をフタをして茹でる。時々ほぐしながら4分茹でラスト1分はフタをとりパスタに水分を吸わせるようグルグルかき混ぜる。この段階でオイルと水分が強制的に乳化されトロリとしたソースになる。素早く桃屋きざみにんにくと鷹の爪を混ぜ合わせ、カキを戻したら「カキのペペロンチーノ」のできあがり、ディルを散らしていただきます。カキの塩分と旨味が染み出したオイルとニンニクが絡んだパスタは絶品ですねー。ディルのワサビっぽい風味も魚介のパスタにはよく合います。

おしまい