最近食べたモノ Season32

何も書くことがない時のやっつけ記事「最近食べたモノ」シリーズのSeason32がやってきました。書くことがないなら書かなきゃイイはずなんだが、このブログの使命は暇つぶしとボケ防止ですから。北京パラリンピック開幕1日前に、中立の立場で参加を認めていたロシア人選手を一転して排除すると国際パラリンピック委員会(IPC)が発表。各国の選手団およびパラ委員会がロシア人選手の参加を認めるならボイコットを表明し、大会そのものが不成立になることを恐れたIPCが急遽方針転換。まぁ~当然ですよね、ロシア人選手には気の毒だが考えうる全ての分野でロシアを締め出すことが制裁として重要。侵略戦争を引き起こせば経済のみならず国家および国民のあらゆる行動に制裁が加えられる前例を知らしめ、抑止力とすべきでしょう。日本国内においても重大犯罪加害者の家族は誹謗中傷にさらされ、夢や進路を諦め身元がバレないよう転居を繰り返す生活に陥ることがある。当該家族には気の毒だが、ソレも家族のことを考え犯罪を思い止まる抑止力となるなら仕方がないこと。日本には犯罪の抑止力としては核兵器級の最終手段である「死刑制度」がある。欧米では死刑を残虐で前時代的な刑罰として廃止してるところが多く、死刑制度を残す日本は残酷な国と批判されることもあるが、2019年の世論調査でも国民の80%超が死刑制度存続を望んでおり、重大犯罪の抑止力として国民は受け入れてる訳で。ところが、侵略戦争の抑止力としての核保有には一転して拒否反応を示し議論さえ封殺しようとする訳で。まったく意味がわからない、抑止力としての「死刑制度」と「核保有」の違いを明確に説明できる政治家や知識人がいるなら説明して欲しい。日本が核を持つと侵略戦争の加害者になる危険性を喧伝するサヨクもいるだろうが、WW2で日本と同じ枢軸国であったドイツとイタリアは既にシェアリングで核を保有している。独伊はOKで日本はNGの理由を脊髄反射のように反対する共産や立憲民主のサヨク、広島出身を錦の御旗に掲げる岸田総理は説明すべき。唯一の被爆国とかのポエムではない、国民の大多数が納得できる論理的な説明ができないなら議論するしかないでしょう。

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メスティンで水250~270ccを沸騰させたら5分茹でパスタ150g(大盛)をフタをして茹でる。時々ほぐしながらラスト1分はフタをとり水分をパスタに吸わせるようグルグルかき混ぜ、底に水分が若干残るくらいで茹で上がり。市販の明太パスタソースを絡め海苔と大葉の千切りをトッピングしてできあがり。企業努力の結晶であるパスタソースは間違いない美味しさ、パパッと簡単に作りたい時はコレで十分。

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かつやで「ロースかつ定食」コレより高くて美味しいトンカツはいっぱいあるだろうが、俺のトンカツ人生はかつやと共にある。余命である今後20年間、かつやのトンカツ以外喰ってはいけない事態となっても一切後悔しない自信がある。

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冷蔵庫に格納されていた一昨日の「豚バラアスパラ巻き」と昨日の「鶏の味噌漬け」をレンジで温め、メスティンで炊いた白飯にワンポイントの目玉焼きと共に盛り付けできあがり。写真を撮ったら野菜にマヨネーズをドバドバかけていただきます。マヨネーズに塗れた豚肉と鶏肉と言ったら..........。

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最近、鈍器で羊肉が安く売られてるのがとても嬉しい。焼肉用のラム肉を280円(税別)で購入しフライパンで丁寧に焼いたら塩胡椒で味付けし、メスティンで炊いた白飯に丁寧に並べる。甘口の焼肉のタレをセンター付近にタラりとかけたら「ラム焼肉丼」の完成。ヒツジ臭と甘めのタレで白飯がバクバク喰える。

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ゆで太郎で「季節のかき揚げそば」をいただく。本日の季節のかき揚げはいかゲソなのでなんの迷いもない。カリカリのかき揚げはツユに浸ると瞬時にクタクタになり揚げ油のコクがツユに溶け込み、ゲソの噛み応えも申し分なし。ただ、ツユそのものはパンチがなく中途半端。もっとダシと醤油が効いたギリっと濃い目のツユが好み。

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昨日のポトフが残ってたので炊いた飯にクタクタのキャベツと人参をのせ、レトルトカレーをかけていただきます。キャベツをスプーンでほぐしながらカレーと混ぜ合わせ野菜カレー風に。

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出典:https://www.hama-sushi.co.jp/

はま寿司で「春のとろ祭り」が開催中。コレは行かずばなるまい。

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びんちょうまぐろの大トロには目もくれず「焼津産一本釣りとろかつお」を2枚オーダー。この時期、初かつおは喰っておかないとね。かつおって新鮮でも生臭いことがあるが大手回転寿しチェーンなら管理がしっかりしてるので安心だし。ちょっと鉄臭いような血の味に後味は僅かな渋みが残りとても美味しい、モチモチした噛み応えもかつおならでは。この時期のかつをは脂が乗っておらずサッパリした味わいなので「とろかつお」はちょっと無理があるのでは。

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必ず頼む「ヒカリもの3種」と最近お気に入りの「真だこ  旨辛ネギ盛り」ヒカリものはイワシ、アジ、締めサバと最強のラインナップ。生姜が乗ってるが、生姜の上からワサビをてんこ盛りにして食べる。旨辛盛りはタコの弾力とシャキシャキのネギ、カリカリの食べるラー油のコンビネーションがイイ感じ。

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〆は「鴨そば」黄金色の脂が浮いたツユを啜ると鴨の風味と柚子の香りが口中に溢れ鼻腔に流れていく。ツユは醤油が前面にでた濃い目のツユでとても好み。はま寿司の麺類はラーメンも美味しいしハズレがないですね。

おしまい