2016年HMNや従業員慰安旅行 (その1)

イメージ 1

5月22日(日)はAM5:00に起床、アサヒOFFを飲みながら無洗米1合をメスティンで炊き上げる。コショウをたっぷり振り込んだオムレツとソテーしたランチョンミートにソーセージ、高菜漬けと梅干に宮城県人のソウルフードなめこの味噌汁、プロテインたっぷりの「ポークたまご定食」本日は「日本百名山」のひとつを狙うのでこれくらいの朝食が必要なのだ。

イメージ 2

AM9:00にYMST氏の駐車場に集まったのはTKNB長老、MKT部長、TKHS会長、私の5名。マツダCX-5に乗り込み東北自動車道を北上、黒磯板室ICで降りナビを頼りに行き着いた先は栃木が誇る白河ラーメン「手打ち 焔

イメージ 3

MKT部長が那須塩原で旨いモノをググったらヒットしたらしい。ラーメンは全員大好物なので前のめりで到着したらAM11:20の段階で15人程度の待ち行列が。他の店にすることも考えたが急ぐ旅ではないし、これだけ人気があるならさぞかし旨かろうと行列に並ぶ。

イメージ 4

イメージ 5

40分待ってやっとメニューが見える店内に入ることができた。一揃いのラーメンはラインナップされているが<おすすめ>は全てしょうゆ味。ならばここは最高額商品の「チャーシューワンタンメン 1,000円」で勝負を挑む。厨房はオープンで若い店主が一人で全ての注文をさばいている、う~ん、この人気で職人が一人では時間がかかるのはショウガナイですね。

イメージ 6

まずはスープを一口、魚介系の味わいは一切なく黄金色に澄んだ透明なスープ、ダシはおそらく鶏ガラだろう、深い旨みがある。表面にはキラキラと鶏脂が浮いているがあっさりとしつこくはない。しょうゆの味は結構ガツンと強く、最近これだけ醤油が主張するラーメンは久しぶりだ。麺は手打ちと謳うだけありモチモチとした食感のちぢれ麺でスープがよく絡んで美味しいですね。トッピングのチャーシューは脂身の少ないタイプで歯ごたえがあり、ちょっとスモークされたような味わい、ワンタンはつるりとノド越しよく少なめの挽肉でバランスがイイ。メンバーは初老となり全員が塩分を気にする年代だが、ほぼ全員がスープを飲み干した。う~ん、これはインパクトのある美味しいラーメンですね。会計時に向井理似の店主が「今日は旅行ですか?」と訊いてきたので「そう、温泉に入りにね」と答えると「イイっすね~!ありがとうございました」と気さくな対応。一見の客にもフレンドリーで気持ちイイですね。店員さんも全員若い女性でかわいい娘ばかり、激しくお薦めします。

イメージ 7

次に向かったのは「那須ロープウエイ山麗駅」標高1,390m。今回の慰安旅行で最大のアクテビティーである茶臼岳(那須岳)のピークハント、全員トレッキングシューズに履き替えやる気マンマン。みんなでMKT部長のストレッチを手伝ってやります。

イメージ 8

イメージ 9

ロープウエイは5分ほどで標高差294mを一気に上昇し「那須ロープウエイ山頂駅」標高1,684mに到着、ここから山頂1,915mを目指し歩き出す。足場は決して良いとは言えず、特に山頂付近はかなりのガレ場。スニーカーで登る若者が多いが後半苦労することになる。

イメージ 10

「牛ヶ首山頂分岐」標高1,718mまでは全員そろって到達。しかし、ここでTKNB長老が登頂を断念、自力でベースキャンプの山頂駅に戻ることに、その後MKT部長も勇気ある撤退を決意し、我々精鋭3人にピークハントの使命を託したのであった。

イメージ 11

ゴロゴロとした崩れやすいガレ場を足元に注意しながら結構いいペースで標高を稼いでいく。我々の胸中に宿るのはTKNB長老とMKT部長の魂を山頂に運ぶことだけだ。

イメージ 12

イメージ 13

山頂は清々しい風が吹いていました。これでHMNや登山部は筑波山雲取山に続き日本百名山中3座を制覇。登山クラブとしての実力と実績を着々と積み上げてきている訳ですね。う~ん、疲れた。

イメージ 14

本日の宿は大江戸温泉物語グループ「ホテルニュー塩原」1泊2食バイキング+アルコール飲み放題+マグロの解体ショーで7,590円/人(消費税、入湯税込)と素晴らしいコストパフォーマンス。部屋に入るや否やビールで乾杯し速攻で温泉にとっぷりと浸り風呂上りのビールと赤霧島のストレートをちびちびと飲っていると夕食バイキングの時間に。本日のチョイスはグリーンサラダ山盛りに餡かけ堅焼きそば、揚げたての小エビかき揚げとタラの芽の天ぷら、牛ステーキに麻婆豆腐にイワシのつみれ汁。前半はビールとハイボール、後半は解体されたマグロとあさり酒蒸しをメインに冷えた白ワインをグビグビと、う~ん堪能しました。満腹になり部屋に戻ると全員コテッとPM9:00には就寝。

2日目につづく。