【焼肉きんぐ】ご褒美ランチ

10月分のシルバー人材センターのお仕事は通常業務に加え、市長選挙のお仕事があったので10万円オーバーの配分金。選挙がなければ6万円くらいなのでよく頑張りました。シルバーに登録したのが2020年10月で2021年4月からいまの仕事をしてるので1年8ヶ月が経過した訳だが、仕事はまぁまぁ楽しい。軽トラックの運転がメインでミッションが下れば市内全域どこでも駆けつける必要があるけど、俺は地図を読むのは苦手。A地点からB地点に逝く最短ルートを考えるのだが、だいたい間違ってることが多い。そもそも17年乗った初代エクストレイルの走行距離は38,000kmであまりクルマの運転はしない人生だったので市内の道路状況にあまり詳しくない。それでもルートを考えてる時は脳ミソがフル回転してる実感があるのでボケ防止にはとてもイイかも、結局間違うんだけどね。それが許されるのは効率を求めないシルバーのお仕事だから、とにかく言われたことを時間内に事故なくこなす事が第一で3時間でできる仕事を6時間でやる、ついでにとかせっかくだからとかは厳禁なんですねー。そんな訳で11/27(日)は頑張った自分へのご褒美で焼肉きんぐのランチへ。

開店(AM11:00)と同時に入店、コースはいつものとおり「きんぐコース」をチョイス。「きんぐ塩タン」4皿分に「きんぐカルビ」2皿、「白菜キムチ」と「サンチュ」に「ジャスミン茶」をオーダー。まずは塩タンの両面をサッと炙りレモン酢で、シコシコの噛み心地にタンの淡泊な旨みとイイ塩梅の塩気,レモンの酸味が朝食を抜いた胃袋を燃え上がらせる。

カルビは両面を炙ったらハサミでひと口大に切り、基本レアで食べる。卓上のタレは使わずデフォルトのままがバランス的に美味しいと思う。噛みしめるとジュワっと脂の甘みとコクが漏れ出し、赤身の旨みとタレの甘じょっぱさが最高。まぁ~ビールを飲みたくなるけど、そこまで金銭的余裕はないのでジャスミン茶で流し込む。

期間限定「北海道を喰らう!」から「壺漬け豚ジンギスカン」はっきり言って喰ってる最中はジンギスカンだと思ってたのだが、豚だったんですね。道理で羊特有の臭さはあまり感じなかったが、サラリとした味噌味にしっかり漬かっており肉質も柔らかくて焦げた脂身もイケテる。美味しんだけど味噌味が結構濃くてジャスミン茶では太刀打ちできない、ビールか白飯が欲しい。でもまだ白飯の出番はない。

「きんぐカルビ」2皿と「旭川発祥一本塩ホルモン」、「壺漬けドラゴンハラミ」をオーダー。塩ホルモンは脂っ気がなくとてもサッパリした味わい、噛み応えは心地いいがまぁ普通。ドラゴンハラミもみっちりした赤身の食べ応えはあるが味はカルビに遠くおよばない。やっぱりアレですね、焼肉きんぐに来たら「きんぐ塩タン」「きんぐカルビ」の2点集中で喰うのが正解。

そろそろお腹いっぱいになってきた、還暦以前は「きんぐカルビ」6皿くらい平気だったが流石にいまは無理っぽい。でもまだ喰いたいのでボリューム控えめであっさりイケる「きんぐ塩タン」4皿分を再び召還。

締めは期間限定の「紅ずわいたっぷり 石焼かに飯」器が熱々で焦げた白飯とかにほぐし身にバターを混ぜ合わせ、退避させておいた豚ジンギスカンをトッピング。あー、コレはちゃんとしてますね、北海道フェアに合わせとりあえず用意しておきました感は一切ない。かにの風味に焦げた白飯の芳ばしさ、バターが最終的にイイ仕事してる。

締めその2は酢をたっぷり投入した「ひとくち冷麺」、焼肉の後はやっぱり冷麺ですよね。キンキンに冷えており知覚過敏の歯では噛めないが、スルリと喉を滑り落ちて逝き口中はさっぱり爽快に。

デザートは「ショコラケーキ」「杏仁豆腐」にアイスコーヒー。普段甘味系は喰わないのであまり詳しくはないが、焼肉きんぐのデザートは美味しいと思う。ケーキはカカオの苦みを感じるし、杏仁豆腐も杏仁の香りがしっかり立ってる。「きんぐコース」は税込3,278円だが、会計時に「シニア割り」を申請すれば500円引きの2,778円(税込)に。うーん、満足。

おしまい