リオネル 天気が良いので外でランチ

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  天気が良いのでリオネルで外ランチに行きました。場所は閑静な高級住宅街が並ぶ静かな湖畔です。対岸に北関東人憧れの越谷レイクタウンが見えています。
 
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  荷物はREIのディパックに詰め込みました。このディパックは20年くらい前に個人輸入したもので当時はソルトウォータールアーフィッシングのルアーやリールを運ぶために使用し木更津や浦安でシーバスを追いかけていました。近いうちにフィッシングも再開予定。
 
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ディパックの中身はこんなかんじ。
左からグラナイトギアのエアセルブロックM、350mlノンアルビール風味飲料が3本格納されています。その右奥がクッカー緑色の収納袋がノスタルジックな感じ、実際なかのクッカーも年季がはいってます。その手前が本日のメインディッシュであるカレーヌードル。その右奥がポリカーボネート製の水筒、その手前のナルゲン広口ボトルには燃料アルコールが満載されています。右はじはコストコで購入したおつまみのビーフジャーキー、これはソフトで美味しいのでお勧め。
 
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ディパックと同じく20年くらい前に購入したものですが、かわいいです。容量は中途半端な600mlでカワセミと思われるイラストが描かれています。当時は水に臭いが移らない水筒として売り出されたばかりだったと思われ、寒い時期のコーヒーやお湯割り作りに活躍してくれました。最近のギアは機能美を追求したクール(無機質)ぽっさや、洗練されたデザインの外国ブランドが主流ですが、このようなダサいデザインの昔の国内メーカーに愛着がわきます。
 
 
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   グリーンの巾着袋に赤いヒモ。道具好きの方であればこの外観だけで中のクッカーがわかると思います。他のギア同様旧いもので、EPI GASのクライマーズクッカーSです。このクッカーは700mlサイズでラーメンを作るのにちょうど良いサイズ。昔はどこにでも持っていきました、本日は久々の現役復帰なのでクラシカルにトランギアのアルコールバーナーと組合せてみますか。
 
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防風兼ゴトクは三鷹のハイカーズデポで購入したt's stoveのものです。ステンレス製で軽く丸めればクッカーの中に収納可能。今回もクライマーズクッカーの中にアルコールバーナー、防風兼ゴトク、コフランフォールドカップを収納してみました。
底部分の片側に通気用の穴があいており、風の向きを考え炎が揺らめかないが空気は入るポジションに穴の面を設定するのがポイント。
500mlの常温の水(本日は約20度c)であれば10分程度で沸騰させる能力があります。ただし昼間の陽光のなかでは炎が見えないため手をかざすなど、炎の状態を感じることが大切です。
 
イメージ 9クライマーズクッカーをゴトクにのせた図。
佇まいが美しいです。アルコールバーナーは無音で燃焼するので鳥の鳴き声が聞こえてきます。またこのクッカーは持ち手が武骨で取り付け方もそこまでやるか!的に頑丈そう。このあたりも見ているだけでノンアルビール風味飲料の1本は飲めてしまう。
クッカーの蓋も最近はフライパン代わりにウィンナを炒めたりできるものが主流であるが、潔いまでに蓋でしかない、その結果が佇まいを美しいものにしているのであろう。私もこのような品位を授かりたいものである。(無理だけど)
 
イメージ 10メインディッシュの日清製粉謹製カレーヌードルBIG。最近のインスタント麺はやたらと太麺で、よく言えばコッテリわるく言えば脂っこいものが大多数となってしまい嘆かわしいことである。この歳になるとカップヌードル緑のたぬき等、安心できる定番にしか食指がうごかない。コストコビーフジャーキーを齧りつつ、3分待つ。

明日の月曜日からのうんざりする仕事の事が思考の片隅をよぎる。いやいや今はカレーヌードルに集中しよう、いただきます。
 
あ~好きな事だけしていたい。