IgA血管炎 3回目検査からの刺身定食

本日(12/8)は3回目の検査、予約がAM9:30なのでAM9:00に獨協大学医療センターに到着。1Fの自動受付機に診察券を挿入すると受付票が出力され、それを受け取りそのまま3Fの採血ステーションに向かう。専用の自動受付機に診察券を挿入すると採尿カップと採血受付番号票が出力され、採尿したらカップを小窓に提出し採血受付番号が呼出しディスプレイに表示されるのをしばし待つ。採血が終了したら前回交付された事前予約票に採尿および採血完了のハンコを押してもらい、2Fの皮膚科受付に診察券と事前予約票を提出しやっと全ての受付が完了。

AM10:30頃、1Fで出力された受付票の受付番号がディスプレイに表示されたので診察室へ。まずは前々回採取した皮膚の顕微鏡検査の結果、IGA血管炎で間違いないと確定診断が下された。初期に現れた脹脛の内側と踵周辺の発疹は茶褐色のかさぶた状になって治りかけてるが新たに足の外側に発疹ができている。IGA抗体量は前回(11/17)の552.0(上限値 393.0)から534.9とあまり減少しておらず、尿に微量(1+)の潜血が検出されてしまった。ドクター曰く「長引きやすい体質かもしれないですねー、強めの薬に切り替えましょう。引き続き安静にしていてください」との事であった。処方箋をもらい1Fの自動精算機に診察券を挿入するとお会計3,020円(税込)、現金でお支払い。院内薬局は混雑しており40分ほど待ち、強い薬であるステロイド剤と胃を守る胃薬、塗り薬を1ヶ月分受取りお会計は1,850円(税込)。大学病院をでたのはちょうどPM0:00ごろ。

ランチは魚それも刺身が食べたかったので南越谷ゴールデン街の浜焼番長2へ入店。女性の店員さんにカウンターに通され注文はタブレットでとのこと。店員さんがタブレットを操作し性別と人数をポチポチ入力し「アルコールはこちらのタブから、ランチはこちらから」と丁寧に説明してくれる。若いカップルには「注文はタブレットでお願いします」だけなのに、俺には懇切丁寧。見た目は完全にITが苦手なおじいちゃんに見えるんですね、ちょっとショック。まずは「プレミアムモルツ生中 550円(税込)」を流れるように注文し、ランチは刺身定食と海鮮丼でちょっと迷ったが「番長刺盛定食 1,320円(税込)」をポチっと。

よく冷えたプレモルをゴクゴクっと、ドクターから禁酒を命じられていないのが唯一の救い。これで酒も飲めなかったらもはや生きる気力をそぎ落とされてしまっただろう。でもステロイド剤は副作用として血糖値の上昇、免疫低下があるらしいので食べすぎ飲みすぎに注意、マスクなど感染症対策の徹底を言い渡されてる。またマスク生活かよ、ちょっと気が滅入る。

「うわっ?凄いのきた」と心の中で叫んでしまった。桶に入った刺し盛りは全6種類、小鉢が3種類、白身のフライにご飯とアラ汁。う~ん、コレは凄いぞ、テンション爆上がり。食べすぎ注意だが、まだステロイド剤は服用してないので大丈夫でしょう。

刺身は手前左から「コショウ鯛」「ホウボウ」「カンパチ」上段は「黒ダイ」「まだい」「タコ」、小鉢は「もやしとメンマの中華風」「お新香」「ポテトサラダ」醤油にたっぷりワサビを溶かし、どっぷり浸して6種類を1切れづついただく。コショウ鯛の刺身って初めて食べたけど淡泊で程よい脂が乗り美味しい、いや全種類美味しい。

レモンを絞りソースをかけた白身魚フライがいい箸休め、アラ汁は魚のダシが効いており濃い味噌味でとても好み。ポテサラのポテトはマッシュされておりマヨネーズとよく馴染んでる、お新香の塩加減もとてもイイ。ランチで1,320円(税込)はちょっと高いがこの内容なら大満足。

おしまい