Hisense 4K UHD液晶テレビ 50E6800

My Roomのテレビは2017/07に購入したソニー製40インチ液晶テレビ「KJ-40W730C」、パネルもチューナーも4Kには対応していないが、2017年当時4Kのコンテンツは少なくまったく必要性を感じなかった。だが、BS/CSの4K放送が開始されNetflixやYoutubuでも4Kのコンテンツが増えてきている。そんな折、あるコネクションを通じてHisenseの50インチ4Kチューナー内蔵テレビが安く買える機会があり、新コロ定額給付金の10万円から購入することを決意。ソニー「KJ-40W730C」は2016年2月発売で現在は既に生産終了、Hisense「50E6800」は2019年7月発売のテレビでHisenseのラインナップのなかではベーシックモデルに分類されてますね。でも映像エンジン「NEOエンジン」は東芝レグザの技術が投入されており、4KはBS/CSに各1チューナー、地デジ/BS/CSは各3チューナーを搭載、さらにGoogleアシスタントAmazon alexaスマートスピーカーに対応。う~ん、テレビの3年間の差は大きいですね、テレビとガン保険とたたみは絶対新しいほうがイイ訳で。

愛車「初代日産エクストレイル」で東京外環道にINし埼玉某所に商品の受取りに向かう。税込代金を渡しテレビをエクストレイルの後部座席に積み込む、幅ギリギリでなんとか乗せることができた。自宅に戻り駐車場から自室までヒィヒィ言いながら運び込む。最近の薄型テレビはパネルが非常に繊細なので段ボールから取り出すだけで一苦労。スタンドを取り付けテレビ台に設置しアンテナ線や有線LAN、外付けHDDやFire TV StickにPlayStation4を接続していく。

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テレビの光デジタル出力からA/Dコンバーターを経由しアンプに接続、BOSEのアナログスピーカーで音声を聴けるようにしていたのだが、使用頻度が低いので全て撤去。その分、テレビを奥側に移動させ視聴距離を30cmほど長くしたのだが、5.5畳の部屋に50インチはやっぱりデカイですね。まぁ~そのうち慣れてしまうけど。

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唯一の誤算はDLNAに対応していないが、DTCP-IP対応なので問題ないだろうと思っていたのだが、50E6800はクライアントではなくサーバとして機能するようだ。その結果、同じサーバであるnasneとの接続ができず、nasneと外付けHDDでの2レコーダー体制が組めなくなってしまった。でも心配なかった、50E6800は地デジ3チューナー搭載なので1個の外付けHDDに同時2番組録画、同時1番組視聴が可能なのだ。う~ん、素晴らしい。地デジの画質は3年旧いソニー製テレビとあまり変わらないが4K放送は精細でやっぱり綺麗ですね。ちなみに購入金額ですが価格コムの最安値の半額くらいです。

追記 2020/06/21 13:40

以下の方法でnasneの録画番組を視聴できました。「録画リスト」→青ボタン「ハードデスク選択」→nasneを選択→「ビデオフォルダ」を選択。ただし、あくまで視聴だけで録画指示することはできない。なので録画指示はスマホのアプリ「Video&TV sideView」から行うことになる。ちょっとメンドクサイ。

おしまい