平成最後のわらび採り

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4月19日(金)~20日(土)は恒例のわらび採り。いつもの通り11:00に中央道談合坂SAで待ち合わせだが、埼玉の極東から首都高を突っ切って逝くので時間が読めない。7:00に自宅を出発したら9:45にSAに到着。う~ん、今回も早く着きすぎてしまった。売店でメスティン飯になる素材を物色していたところITハッピー顧問、WTNB氏とKDM女史が到着し忍野村忍野八海に移動。

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忍野八海の新名庄川はベストビューポイントだが、桜は6分咲で富士山はガスで見えない。う~ん、残念。

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今回、持ち込んだカメラはソニーのミラーレス「α5000」とマクロレンズSEL30M35 Macro」風景から接写までどこにでもピントが合うのでストレスがなくてイイですね。安いレンズだがとても汎用性が高くコスパ最高。

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4人で散策するが、平日なのに観光客でごったがえしている。その99.6%は大陸からの観光客、残り0.4%が俺らですね。大陸の方は概ね声がデカく、大量にしゃべるのでまぁ~ウルサイ。忍野八海は中国領認定でイイんじゃないでしょうか。

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ランチは忍野八海のいつもの蕎麦屋で「たぬきそば 700円」観光地価格だが、蕎麦は噛みごたえがあり醤油の出汁が濃くてまぁまぁ美味しい。

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買い出しをしてから本日の宴会会場の二十曲がり峠に向かうが、宴会を予定していた東屋には先客が。60才台で自家用車にはソーラーパネルとTVアンテナが装着されている、う~んコレはプロですね。東屋を諦め、更に先に進んだ奥座敷を宴会会場としてまずは乾杯!

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ITハッピー顧問のタブレットにはボイスのみを消去した動画がDLされており、ソレにスマホのデザリングでネットから歌詞を表示させると言う、アウトドア仕様のカラオケセットでチーカマをマイク替わりにカラオケ大会。

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KDM女史が購入した美味しいぬか漬けや、焼鳥にカルビ焼きとホッケ焼きでむぎ焼酎のお湯割りをグビグビ。15:00から始まった宴会は21:00まで続き、全員泥酔し車中泊

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翌朝はハム&チーズのホットサンドとドリップコーヒーの朝食。

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8:00にわらびの狩場に向かう。ゼンマイは食べごろサイズだが、煮て干して揉む必要がありメンドクサイのでパス。肝心のわらびだが1週間早かったですね。いっぱい生えているのだが、皆5~6cmサイズ。う~ん、いつもなら採らないサイズだが手ぶらで帰る訳にはいかないので心を鬼にして採取。

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2時間弱で晩酌1回分とわらび炊き込みご飯の量が採れたので終了。ちょっと不完全燃焼だがショウガナイ。自宅に戻りお湯を沸かし重曹を適当に投入、火を止めたら洗ったわらびを沈め完全に冷めるまで待つ。これで灰汁抜きは完了。

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カツオ節を散らし生醤油でいただく。最初はシャキシャキと歯応え良くしだいにヌルヌルとなり山菜特有の苦みと微かなエグミが心地よい。黒白波のお湯割りで送り込めば春が喉元を通りすぎていく。

おしまい