魚考水産のイカ煮付け定食

本日はAM7:00に起床、昨晩は「孤独のグルメ Season5」第一話を視聴し、更に録画を観かえしてから寝たので遅くなってしまった。アサヒオフを飲みながら朝食の準備に取りかかる。フライドエッグ&ソーセージに高菜漬けと梅干しに昨晩の残りの豚汁、チンしたご飯に丸美屋フリカケを大量投下。今週は疲れました、9連休明けに加え担当しているWebサーバが原因不明のフリーズを繰り返し、ユーザからクレームの嵐。来週月曜日にインフラ担当と打合せ予定、あ~やだやだ。本来なら月曜日はズル休みして赤城山キャンプに行く予定だったのに、俺のせいで中止になってしまった。みなさんゴメンナサイ。
そんな訳で秋晴れで天気は良いがポタリングに出かける気力もなく、朝食の洗い物が済んだら本格的に酒を飲み始める。クリアアサヒを3缶開け、冷えた赤ワインをフィラデルフィアクリームチーズをツマミに1本空け、高菜漬けを肴に黒白波のお湯割りをグビグビと飲っていたら、いつの間にかランチの時間に。さぁ~何を喰おうか、俺の腹は何腹だ?そうだ沖縄のソーキそばが喰いたい、優しい味わいのカツオ出汁と豚出汁のWスープに骨までトロトロのソーキがトッピングされたモチモチの沖縄そばにコーレグースをチャッチャと振りかけ、ズルズルと啜り込みたい。早速「沖縄きしみーる」に向かう。ところがいつも空いてる店内がお客でいっぱい、なんで?情報番組にでも紹介されたのであろうか。相席も待つのもイヤなので次の候補を考える、俺の腹は脂を欲していない、なのでラーメンと肉系は却下、蕎麦か魚料理が喰いたい。蕎麦といえば「小西屋」だが若干遠い、なので魚料理の「魚考水産」に決定。

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魚考水産」は魚屋と居酒屋が合体しており昼間は居酒屋でランチが喰えるのだ。当然、魚料理は間違いない、何を喰っても旨いです。

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前回訪問時は「煮魚定食かじき 900円」だったので今回は「煮魚定食さばみそ 880円」に決定し「さばみ・・」までオーダーしかかったが、「イカ」が気になる。煮魚定食で「イカ」は珍しいですよね。なので「煮魚定食イカ 880円」をオーダー。ちなみに「魚考水産」では刺身定食より煮魚定食がお薦めです。何故なら煮魚定食に刺身が付くから。刺身をがっつり喰いたいなら刺身定食でイイと思うが、イロイロ食べたいなら煮魚定食が正解。

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「煮魚定食イカ 880円」全容。メインのイカ煮付けに刺身2切れに小鉢が3個、味噌汁の具は嬉しいことにシジミ

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甘じょっぱくイイ塩梅に煮込まれたイカ。箸でサクッと切ることができます。柔らかい胴体も旨いがゲソの部分がシコシコと心地よく白飯にバッチリ合う。

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本日の刺身はあっさりと白身の魚。ワサビ醤油で味わえば淡泊な味わいと弾力ある噛みごたえ、コレは鯛ですね。ランチで鯛の刺身とは贅沢ですね。

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小鉢3種。フレンチドレッシングがかかったシャキシャキのグリーンサラダに大根と厚揚げの煮物にナスの浅漬け。オーダーが入ってから塩もみしたようなナスがフレッシュで美味しい。またサラダのドレッシングがオーソドックスなビネガーとサラダ油と塩だけのフレンチドレッシングなのが嬉しい。俺はこのドレッシングが一番好き。自宅のドレッシングもゴマ風味だったり和風だったりしてるが気の小さい俺は何も言えない訳ですね。味噌汁もちょっと苦いようなシジミの滋味が溶け出しており美味しい、満足度はかなり高い。次回は「さばみそ」にしよう。

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次に赤ワインとイモ焼酎に合うツマミを買いに「五位野精肉店」に向かう。店頭のおすすめの品である「豚もつ煮込」がお目当て。

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こんな感じでビニール一袋500円前後で購入できます、今回は470円(税抜き)。汁気はあまりなく、キッチリ冷えているので汁漏れの心配はないが一応イスカコンパクトクーラーに格納し持ち運びます。

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自宅に戻りエバニューセラミッククッカーLに「豚もつ煮込」を入れる。汁気が無いのでこのまま火にかけると焦げる可能性が高い。なので私は250mlほどの水を加え煮込みます。お店の方からアドバイスがあった訳ではないが、味が薄くなることもなくイイ塩梅で赤ワインが進むススム。

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熱々の煮込みにネギの小口切りとわさび八味をたっぷり振りかける。大体この分量が3杯分くらいあります。大根とこんにゃくがチョット入っているが9割は豚モツで一人で全部食べると満腹になります。以前はメガドンキで豚モツを400円くらいで購入し自分で炊いていたが、このボリューム、この美味しさで500円なら断然コッチのほうがイイですね。お薦めです。

おしまい