手首が痛い・・・・・・・・・・・・・・・

手首が痛い・・・・・・・・・・・・・・
昨日の晩酌の準備をしているあたりから、右手首の小指側がキリキリ痛いのだ。手の甲を上に向けた状態であれば何をしても痛くないが、手の甲を横に向けた状態で下方向に圧力がかかると、錐を関節にねじ込まれるような鋭い痛みが襲ってくる。箸でご飯を茶碗からすくい上げ、ご飯の重みが箸に伝わった瞬間に痛いので、ほんの僅かな圧力でも気を使う。
考えられる病名は2つ「腱鞘炎」か「痛風」のどちらかと思われる。元々尿酸値が高く痛風は発症していないが1年半程前から治療薬(フェブリク)を服用しており値は正常値になっているので「痛風」は考えにくい。そうなると「腱鞘炎」か?しかし自転車以外のスポーツは行っておらず、PCのタイピングは職業柄30年ほど毎日継続的に行っており、今さら「腱鞘炎」になるものだろうか?ひょっとして「noguts1960の好きな事だけしていたい」が原因か?!ブログは自宅ソファでタイピングしているため、仕事で30年来行ってきたタイピングとは姿勢が違う。ブログによる「腱鞘炎」か?それもまた良し、明日整形外科に行ってみよう。

イメージ 1
なので本日はご近所ポタリング、ドロップハンドルのブレーキを引くと痛みが走るので、歩道をゆっくりポタります。最初は来週土曜日にオープンする隣駅の商業施設「イオンタウン」。食料品は扱わず生活雑貨の専門店「F.T」を核テナントとした施設。ららぽーとレイクタウンに挟まれ苦戦しそうだが、「コメダ珈琲」と「WK HAWAII CAFE」がキラーテナントでしょうか。

イメージ 2
イメージ 3









コメダ珈琲」はこのエリアにはほとんど無く、数ヶ月前に出店した「草加店」は朝から晩まで常に駐車場は満杯状態。入店したことがないので詳細は不明だがかなり混雑していると思われる。7:00~11:00まで「ブレンド珈琲 400円」を注文すると「厚切りトースト」と「ボイルドエッグ」がサービスされるモーニングは魅力だが、単価は総じて高い。ランチにサンドと珈琲を頼めば軽く1,000円オーバー。でも価格に見合うバリューがあるのでしょう。休日のモーニングは利用させてもらうつもり。

イメージ 4
イメージ 5












「WK HAWAII CAFE」は本場ハワイの人気パンケーキブランド。パンケーキ流行ってますよね。さらにハワイから埼玉の地に上陸となれば、海なし県の埼玉県民はイチコロでしょう。でも日本での出店は大阪をメインに富山県新潟県に展開している一風変わったお店のようです。まぁ~しかし、数年前は近所にパンケーキ専門店ができるなど想像もできなかったので、ぜひ頑張って繁盛して欲しいものだ。

イメージ 6
イメージ 7









次に公団団地敷地内のイチョウの紅葉を視察。2週間ほど遅かったようで散り始めている、水元公園に浮気せず地元のイチョウを気にかけるべきだった。

イメージ 8
イメージ 9









散った葉っぱも風情がありますね。このイチョウは雄らしく銀杏は見当たらない、ちょっと残念な反面、あの独特な異臭がないので一安心。

イメージ 15














イメージ 16



















昭和40年代の公団なので敷地は広大で緑地帯や公園が贅沢な広さで作られており、いたるところに撮影スポットが点在している。秋らしい高く青い空と紅葉と旧い建築物の調和が見事でいつまでも見ていられる。コンビニでノンアルビールとフランクソーセージを調達しベンチに腰掛け、まったり風景を眺めて過ごす。

イメージ 10

















すると野良猫が擦り寄ってきた。いけないと思いつつソーセージをちょっとだけあげる。本来犬好きなのだが、猫もかわいいです。

イメージ 14

















昼食はちょっと足をのばして「福龍亭」の「五目ラーメン 750円」いつも安定した味で旨いです。

イメージ 11
イメージ 12









自宅に戻る途中トイレに行きたくなり、つくばTXの駅前に数ヶ月前にオープンしたパチンコ店に入店しトイレを拝借。ついでに最近のパチンコ事情を視察、パチンコは肩が凝るので昔からあまり好きではなく30年ほど弾いていないため、玉を入手する手順すらわからない。視察しても結局よくわからないままだった。
びっくりしたのは漫画喫茶並にコミックやマガジンを揃えた一画が騒音をシャットアウトするよう自動ドア付きの部屋(禁煙と喫煙の2部屋!)として用意されており、ソファに座ってソフトドリンクを飲みながら読み放題なのであった。これはイイですね、雨で自転車に乗れない日は利用してみたい。

イメージ 13

















本日のつまみはこの時期ならではの「酢がき」。
生食用のカキを水道の流水で軽く洗い、ざるに上げ水気をよくきる。貝柱の歯応えとそれ以外のツルリとした食感を活かすため、きゅうりの輪切りは敢えて塩もみはせず瑞々しいシャキシャキ感を残す。酢5:醤油5のタレで味わえば、カキ特有の濃厚な海の味と香りが素晴らしい。愛する白波お湯割りが何杯でも飲れる。

酒飲みとしては冬は新鮮なカキを夏は新鮮なホヤをつまみに酒が飲みたい。カキは概ね満足いく状況なのだが、生食に耐えられるホヤは入手困難。これだけ保存技術と物流が進んだ現在でありながらだ。これはやはりカキフライの存在が大きいのであろう。ホヤも「ホヤの生姜焼き」とか「ホヤのから揚げ」「ホヤグラタン」など一般食堂での消費が拡大しないとカキと肩を並べるのは難しいものと思われる。

おしまい